もう大丈夫?
日本のインプラント

思いついた一つの仮説

過去に要因があり・要因は既に消滅した

「怖いらしい」という情報があり、かつ根拠が示せない。根拠が示せないからこそ、「怖いらしい」が否定されないまま伝染していく。なんとなくそんな所なのではないかと思うのです。

それが正しいとしますと、今度は次の疑問が台頭します。「なぜ根拠を示せないか」です。実は私はここまでは随分前に考えていたのですが、なかなかこれという解答を得られぬままでいました。ところが、全くの偶然のことからヒントを得て、ある一つの仮説を思いついたのです。それはこうです。

「過去に『怖い』と思えるような要因があった。かつその要因は今では存在しない」

このパターンならデンタルインプラントを取り巻く今の妙な空気と矛盾しない気がします。

さて、方向性さえ定まれば調査は容易です。早速それらしい話題をあれやこれやと検索し始めました。そうすると、成るほどそれらしい流れが確かに過去の日本のデンタルインプラント事情にあることがわかってきたのです。