英語圏のインプラント事情
日本のインプラントを取り巻く妙な空気
英語以外の外国語は読めないので、implant や risk を検索して調べます。そうすると日本と随分事情が違うような気がしてきました。確かに Dental Implant Risk という表記は見つかるのですが、現在のデンタルインプラントが危険だという話ではなく、あくまで過去の治療に関して危険性があったことを述べるのみで、現在のデンタルインプラントを危険とする文書を見つけることができなかったのです。もちろん、もっと探せば存在はするのだと思います。でもその辺りの認識が日本とはかなり異なるように感じるのです。
特に印象的なのが、日本のサイトで根拠を明示していなかったり、明らかに間違った認識の元にデンタルインプラントに対し否定的な意見を述べている方がまま見受けられるのに対し、同程度に調べた範囲では英語圏のサイトにはそれが見いだせませんでした。
極めて大雑把な調査ではありますが、どうも日本ではなんとなくデンタルインプラントを紛い物視するそんな空気が漂っているような気がしてならないのです。
